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comヒロ日記
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僕はミーハーだから
今日は、誰もがブログや日記で書くようなことを書きます。





忌野清志郎さんが逝ってしまいましたね。



思えば、高校生の頃に友人のマコさんから教えてもらってからですから、
聴き始めて15年・・・永いこと楽しませてもらいました。


もっと深く掘り下げて知ろうと思ったのが、僕の大好きな山崎まさよしが
RCの名曲『トランジスタ・ラジオ』をカバーしてたのを知ったとき。


「トランジスタ・ラジオ」の歌詞には独特の苦みがあって、それはその頃の
僕にとって、切れ味鋭く響いたものでした。

もっとも、その頃の僕はもっぱらRCサクセションの曲ばかり聴いていたので
清志郎さん個人のは有名どころの『パパのうた』くらいしか知りませんでしたが。



なんのせ、今の若い人たちにも聴かせたくなるような歌ですね。



キレイに生きることだけが正義なんかじゃない。

むしろ、生きることとは泥臭くて、もどかしいことだらけなんだ。



と言わんばかりのストレートな表現に、妙な安心感を得たものです。





さらに、僕が推したい清志郎さんと言えば、洋楽曲のカバーです。

彼はいろんな外国の曲を、日本語で僕らに届けてくれました。



「デイ・ドリーム・ビリーバー」や「イマジン」なんかもそうです。


彼の英語は「直訳」です。しかし、ただその意味を訳すという「直訳」ではなく、

「直感でわかる、日本人にも理解しやすい清志郎流の訳」なんです。


ああ、素晴らしかったなぁ。








いつもいつも、僕らが大好きな人ばかりを天国に呼んでしまう神様。


とうとう、清志郎さんまで連れていっちゃいましたね。


やっぱり、天国でも音楽が流行っているんでしょうか?





多分、あれだけこだわったステージを作る清志郎さんですから、

今頃は天国に持っていく楽器や機材をポンコツに積み込んで
いることでしょう。

もちろん、愛機の自転車を屋根に乗っけて。



悲しいけれど、それも清志郎さんらしいよ。


いつか僕が天国に行ったら、きっとあなたのコンサートに行くよ。

ジョン=レノンは苦手だけれど、多分一緒に立ってるんだろうなぁ。





清志郎さん、お疲れっした!  おやすみなさい。
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