comヒロ日記
体験談やネタなどを、ほぼ毎日更新!
操られるのって、思ったほど悪くない。
マジンガーZって、なんのこっちゃ?って思っていましたが・・・










魔神(まじん)だったんだね!!




まじん 0 【魔神】


〔「ましん」とも〕災いを起こす神。 (三省堂国語辞典より)






・・・災いを起こす神?



悪者を倒してるのに、その表現はおかしくないですか?


もし仮に、マジンガーZが魔神だとしたら・・・こうなるんですよ?









魔神が救う地球(日本)。


魔神が放つ、正義のブレストファイヤー。


魔神が放つ、正義の鉄拳。ロケットパンチ!


そして極めつけは・・・





魔神が人間風情にいいように操られる、パイルダー・オン!!





ハッ・・・!!

まさか・・・




いや、そうに違いない!!











魔神(ましんとも言う)




ましんとも言う・・・




ましん・・・




マシン・・・













マシーン!?





なるほど!それなら合点がいきますよ!




人間風情に操られるという、魔神として屈辱的な行為にも文句一つ言わないのは、

彼がマシーンであるからなんですよ!



ロボット3原則の一つ、
『人間の命令には絶対服従』の項目を、彼は愚直に守っていたのです!







結論















魔神も大変ですね。

(僕の妄想力も、大変にやばいですね♪)

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僕らはみんな、生きている?(疑問系)
さあ踏み出そう!




















地雷源の原へ!


(訳:今日も全身火ダルマになっていますので、更新は無理です☆)



明日からは、ちょっとはマシになるはずの僕の生活。



きっと、帰ってくるから!



待っててね!



僕のキミ達ィ〜!!

(警察は勘弁して欲しいとの願いを込めながら)






あ〜、眠い・・・

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ショックはショックなんだけど。
今日は『のだめカンタービレ』を半分見逃したので、更新できません。








嘘ですけど。
















ええと、公私共に忙しいので、今日はこのへんで。

では〜

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ギリシャ彫刻って、本当にすごいよね!
なんか、『コントラポスト』って言葉が頭から離れません。


気分は片足金魚。あなたのcomヒロです。
(バタアシ金魚風に)





ちなみにコントラポストと言うのは、ギリシア彫刻によく用いられた表現です。
左右対称で正面を向くエジプト彫刻とは違い、自然な動作をとらえようとする技法。
(脊髄を軸にした、S字的な身体の組み立て、ねじれなどの決まりごとです)

みなさんも、片足に重心を置いてまっすぐに立とうとしたら、そうなりますよね?

そうそう!その状態のことです。



わかりやすく図にしたのがコレです。











魂斗羅ポスト

『総長、次はオレが特攻(ブッコミ)ますから!!』





コレがホントの


『魂斗羅ポスト』

















僕の脳は、元気に火星あたりを旅していますので、オチの勢いもこんなもんです。

来てくれたみんな、ゴメンネ☆





















そして、気になった原因も闇に消えていく・・・。
(老化?ねぇ、老化?)

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また、来たよ♪
こんばんワルサーP38!

あなたの心を盗んでいった、comヒロです。
(警察はキライです。いろんな意味で)





さて、このcomヒロ日記。

始まって早や1年3ヶ月が経とうとしています。




偶然にも、今日の正午をもちまして、6000HITも踏んでいただきました。

最高に幸せな瞬間でした。ありがとうございます!




まさに今、見てくださっている方の中には、comヒロ日記のことをまったく知らない一見様がいらっしゃると思いますので、簡単にご説明いたします。


この日記は、基本的にはネタ(ギャグ)サイトです。
お笑いに特化させ、世界に笑いを運ぼうとしています。(かなり無謀です)


そのほかにも、僕の嗜好で選んだ映画・音楽・真面目な話を取り揃え、お子様にも優しい仕様を目指しております。





そうです。

comヒロ日記は、本人の変態っぷり以外の部分では、ストイックを保っているのです。









しかし!


あろうことか、以前の日記で大事件が起こったのですよ!!






皆様がcomヒロ日記にいらっしゃる際、多くの方が検索ワードを打ち込んで、何かの言葉に引っかかるパターンが多いのです。


もちろん、ストイックなこのサイトでは、ピンクな言葉のカケラも出てこないハズですが、なんのイタズラかわかりませんが、こんな言葉に引っかかったことがあったのです。










女の立ちオシッコ
↑(クリックで過去日記にジャンプ)








いやだ!こんな言葉、もう打ちたくなかったのに・・・

説明する為とは言え、これはトラウマになるかもですよ!?


あのときいらっしゃった方。お望みのモノは見つかりましたか?
(もう、僕のところには来ないでくださいね♪)







え?


なぜ、こんなめでたい記念すべき日に、過去の傷をえぐるのかって?






だってさ・・・

















また来ちゃったんだもん。


20061126003151.jpg









ホントにね、





勘弁だろ。






なんで?なんでだよ!!



数あるソッチ系のサイトがある中で、どうしてココなんだよ!!




それも!



Nちゃんの話でかよ!!




やめて・・・やめてよ・・・。


オイラの思い出を、汚さないでよ・・・。







何もないですよ?このブログに、そんなピンク色を求めないでください。



ていうか、『YAHOO!』さんも敏感すぎるよ!

いちいち、そんなマグレみたいな言葉に反応しないでよ!











はっ!!


な・・・なにぃ・・・?


(それぞれの画像を、クリックしてください)


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20061126005413.jpg




20061126005426.jpg



『「忘れられないえっち体験談」の検索結果をケータイに持ち出そう!』

だって?







わはははははは












出 さ れ て た ま る か





もう、勘弁してください・・・。











それにしても、検索結果が10ページ以上あるってのには、正直まいった。

みんな、どれだけそういう話好きなんだよ!?まったくもう!















オレだって、好きに決まってるだろ!!

(「オレも日本人だぞ!」って主張する具合にシャウト)

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ひとつ、ふたつ、みっつ。
おはようございまっ!

(〜でおます的な、関西風味で仕上げました)



どうも、朝からcomヒロです。


今、ベリーベリーサタデーを横目で見ながら更新していますが、





今から寝ます。







とだけ言ったら、「なんて怠け者な野郎だ」って思われそうですが、許してください。


昨夜は寝てないのです。
(ええ、決してピンクな理由でないところがcomヒロ日記の持ち味です)



ああ・・・外は明るいなぁ・・・。




もったいないなぁ。




でも、眠いなぁ・・・。







更新ボタンを押したら、すぐに寝よう。







更新ボタンを押すまで・・・







ひとつ、



ふたつ、





みっつ。









おやすみ。

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『時間よ、お前はもう十分に強い。
なのに、まだ魔王を倒せないのか?』的な。



仲間のレベルがMAXの時に、すげぇ他人まかせなセリフを吐きやがります。


一生懸命にカラダを鍛え、世界を救うべく魔王軍にケンカを売っている勇者。

その勇者に対して、ドラクエの神父さんや王様は異常なほどに厳しいのです。



お偉い人には、下々の苦労が全くわかっていませんよ!


お前は王様か!(そうです)


貴族か!


欧米か!

欧米なのか!?

えっ?そうだっけ?

なにが?

うるせぇ!

なにがアジアだ!

嘘つけ!コノヤロー!!











こんばんは!

ようこそ!


comヒロ日記へ!!



イエス!イエス!




熱いよ!




熱すぎだよ!?















冒頭の話は、













まったく


関係ないところあたりが!


(まぁ、時間は強いってトコロは当たっていますがね)













ま、とりあえず

仕事が終わりを見せないので、今日も気合で頑張りマッスル♪



マッスルマッスル!!


















さて、正気に戻るとするか・・・仕事仕事っと。

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ありおりはべり・いまそんなのが話題なの?
トゥエニーズのみなさんこんばんは!

癒しのテクニシャン・あなたのハイパーcomヒロです。
(20代の気持ちが痛いほどにわかる、特異な存在です)



世間では『崖っぷち犬』の話題でもちきりでしたが、無事に助けられたようです。

本当に・・・本当に良かったですね!


このような、犬にとっては可哀想ではありつつも、ほほえましいニュースが流れることを、心の底から喜んでいます。



一部の方にとって話題性に富んだ、芸能人のどうでもいい予定や結婚の報道。

アタマがおかしい発言をする、消費税率引き上げ推進派の政治家達。

世界中に広がる、数々の痛ましい事件。日本の自殺問題。



これら、暗い話題で綴られた最近のマスゴミ風潮を一新してくれましたね。



ワンちゃん、君は助けられた立場なのかもしれないけれど、それだけじゃないよ。


君は、助けてくれたんだよ。


この、暗い話題が大好きな日本メディアを。



早く元気になって、飼い主さんを探してもらって。




幸せになってね。





こんなこと言うのはおかしいかもしれないけど・・・






ありがとね、ワンちゃん。













そして、レスキュー隊の皆さん!









ここにも、崖っぷちの29歳がいることをお忘れなく!







助 け て く だ さ い 。





・・・寝れません。

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知ってる?桜の花の落ちるスピード・・・
みなさんこんばんは。あなたの終着駅、comヒロ日記のお時間がやってまいりました!




しかし、みなさん!




今日のYAHOO!を見ましたか?











オイラ、知らなかったよ!





コレコレ!!



秒速5センチメートル





くおおぉおおぉぉぉぉお!!




見てえぇぇぇえ!!!!







なんだかね!なんだかね!!


予告見て、泣いてるオイラがいるんですよ!!



コレは、全国でやるべきッスよ!!





てか、

やりやがれ!










今日はこれだけ言って満足しちゃいました☆。


よいこのみんなは、是非是非!見るといいよ!!


おっちゃんとの約束だ!




では〜

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仕事カンタービレ
『のだめカンタービレ』見てたら、あっという間に1時間経ってた。

ホントにこのドラマ、仕事を忘れるくらいに面白いな〜。



ホント、仕事を忘れるくらいに。




忘れ・・・たい








今日は、いろんな意味で終わっていますので、この辺でチャオ☆

明日はいい日でありますように

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行こう、僕らの生まれた場所へ。
こんばんワンワンパニック(オバQ)!!


クェースチョーン クェースチョーン

キミは誰?

クェースチョーン クェースチョーン

僕、comヒロです。



こんな挨拶をしておりますが、一応、今年29歳を迎えております。





さぁ、それでは今日も僕のギャグ&妄想ワールドにご招待しましょう。

心の準備はいいですか?

カラダの準備もOKですか?

警察を呼ぶ準備も、もちろんOKですよね?
(もしそうなら、少し我慢というものを覚えましょうね☆)


それでは、いってみましょう!

ひあ・うぃ・ごー!!












『あの頃の僕ら、今。』

※これより先は、できるだけ『ギャグマンガ日和』を意識してお読みください。





彼は小学4年生。
しかし、普通の小学生ではありません。

そう、彼は、稀代の天才科学者だったのです。


今日も、彼の発明品で近所の子供達は戦々恐々。

「キャー!来ないでー!!」←(悲鳴)

「うわー!トオルだ!! 間狩 徹(まかり とおる)が来たぞー!!」



今、街に空前のトオルマジックが起ころうとしていた・・・








博士「トオル君、今度の発明品を見せてくれるかな?」

トオル「はい、博士!今日の発明品はスゴイですよ!」

博士「おお?テンション高っ!頑張って欲しいやら、欲しくないやら、複雑だよ?」

トオル「今回はコレ!『タイムふろしき』と言って、コレに包まれたものは時間を超えることができるんだよ!どう?すごいでしょ!」

博士「た・・・確かにスゴイけど、コレってドラえもんのモロパクリだよね?」

トオル「このカス!オレはドラえもんなんて知らねぇんだよ!!読んだことすら!」

博士「そ・そうだよね?天才科学者に、マンガなんて似合わないよね?」
(えぇ〜?名前もパクッてるし、無理ありすぎだろ〜!このガキ何言ってんだよ?)


トオル「うん!僕、ホントに知らないよ?青いタヌキみたいだってこともね!」

博士(ああ、この子はアレなんだ。ほっとこう)

トオル「と言うわけで、博士。この風呂敷をかぶってみてよ!」

博士「ぶへぇ?な、なんでワシが!?」

トオル「そりゃあ博士だもん!一応、科学者の端くれなんだから、発明品のすごさを体感しなきゃ!感謝してよ?」

博士「端くれってなんだよ?ワシ、一応ノーベル賞候補になったことあるんじゃよ?」

トオル「あ〜、はいはい。過去の栄光を偉そうに語るのはカッコ悪いよ?」

博士「去年だよ!畜生!!あの泥棒野郎〜、俺の発明パクリやがって!!」

トオル「それだ!博士、アイツが博士の発明盗む瞬間を押さえればいいんだよ!」

博士「ふが!?」

トオル「この『タイムふろしき』を使って、その日に戻ればいいんだよ!」

博士「・・・それだ!よーし、10年前!10年前だよ、徹くん!」

トオル「いきなり漢字で名前を・・・博士、そんなに本気なんだね?」

博士「もちろんさ!徹くん・・・いや、徹博士!!頼むよ!」

トオル「・・・わかったよ。覚悟はいいかい?」

博士「ああ・・・やってくれ・・・!!」

トオル「10年前なら、およそ3分だ。そして、コレはスペアの風呂敷だよ。戻ってくるときは、赤い面を表にするんだ。」

博士「そうか、わかったよ。・・・また・・・会おう。」

トオル「うん!いってらっしゃい!!博士!!」



ブウゥゥウゥゥン・・・





トオル「消えた!成功だ!ぶっつけだったけど上手くいくもんだな!」





ブウゥゥウゥゥン・・・






トオル「早っ!!あ、そうか、この時間に直接戻ってくるから、タイムラグは小さいのか。」

博士「・・・ただいま。」

トオル「やったね、博士!!
これで博士は人類・・・いや、生物界で初めてのタイムトラベラーになったんだよ!


それで・・・首尾はどうだった?上手くいったかい?」


博士「・・・。」


トオル「どうしたの?」





博士「・・・1週間ほど前、トオル君ウチの書庫にいなかった?」

トオル「う、うん。お邪魔してたけど・・・。」



博士「途中で風呂敷燃えて、振り落とされた。」


トオル「・・・そ、そう。」










博士「ドラえもん・・・読みふけってたよね?」









トオル「うん・・・」


























はぁ〜い!今日の話はどうだった?

今日の妄想は、みんなにとって毒だと思うんだ♪




一日も早く、忘れるといいよ☆




それじゃーね!(すすり泣き)

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東京へは、もう何度も行きましたね。
先ほど、リリー・フランキーさんの『東京タワー』を見ました。

いいお話でした。


『いいお話でした』と言う言葉では済まないほど・・・

このドラマは僕にとって、特別なものになりそうです。





僕は今、寂しさと、恥ずかしさで・・・胸がいっぱいです。

オカンとオトン。

誰にとっても最高の理解者であり、最高の存在。

文字にして、それほど長くかからない表現で言ってしまえばそれまでですが・・・



チンケなものです。



人の気持ちは、言葉などでは永遠に表せない。

そんな、軽いものではない。

僕は、そうであって欲しいと思う。





だけど。








僕は今、間違いなく涙を流して、

震えながら、


『はあっ』って、


深くためいき、ついた。




ありがとう。


まぁくん。 まぁちゃん。


そして、




オカンとオトン。






『東京』


森田 貢 作詞  マイペース 作曲


最終電車で 君にさよなら

いつまた会えると 聞いた君の言葉が

走馬燈のように めぐりながら

僕の心に 灯を灯す

何も思わずに 電車にとび乗り

君の東京へ東京へと出かけました

いつもいつでも 夢と希望をもって

君は東京で 生きて来ました

東京へは もう何度も行きましたね

君の住む 美し都

東京へは もう何度も行きましたね

君が咲く 花の都



君はいつでも やさしく微笑む

だけど心は 空しくなるばかり

いつか二人で暮らすことを夢見て

今は離れて生きて行こう

君に笑って さよなら言って

電車は走る遠い道を

今すぐにでも戻りたいもんだ

君の住む町 花の東京

東京へは もう何度も行きましたね

君の住む 美し都

東京へは もう何度も行きましたね

君が咲く 花の都





僕も、一生懸命に、子供を愛そうと思う。

オカンにも、オトンにも、真似できないくらいに。


強く。 そうありたい。

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ここ数日感を振り返る。
みなさん、

こんばんワーカホリック!!
(仕事中毒)


元気に過労ですか?血のオシッコ出してますか?

って、こんなことを書いてたら、また
アダルト関係の検索に引っかかりそうですのでやめておきます。


さて、件の教育白書レポを書き上げた今現在、僕はとてもすがすがしい気分を味わっております。しかし、そのことで何か変わったかと言えば、決してそんなことはありません。
それどころか、真面目な話を続けたことでギャグ一辺倒だったcomヒロ日記に杞憂を抱いた方もいらっしゃることでしょう。

安心してください。







こんなにギャグが恋しいのは、久し振りなんです・・・


今日は・・・お腹のスペアを用意しときな!!
(カッコつけた、カッコ悪い言い回しで)












『海賊王』



モンキー・D・ルフィ「海賊王に、オレは・・・なる!!」














え〜、それでは次のニュースです。

本日未明、複製DVDやCDを不正に取り扱っていた店主を逮捕しました。
摘発されたのは、CDショップ『麦わら』店主、自称『モンキー・D・ルフィ』。
業界では『海賊王』と呼ばれ、複製DVD、いわゆる『海賊盤』を広く流通していた疑い。
本人は、「グランドライン(流通経路)の入り口は話せない」と黙秘を続けている模様。

・・・






続いて特集です。『14歳の母』ならぬ、『74歳の母』が誕生しました。




















ええと、久し振りに味わいましたか?


どうしようもないグダグダ感。

(ギャグの世界は厳しいね☆)



地獄でリハビリしてきます♪
(永久に)


では〜

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たけしの日本教育白書で知った名言。
さて、放送日の翌日から連続でお話してまいりましたレポート。

「たけしの日本教育白書2006」。


『独り言』と銘打ちまして、かなりの暴言を繰り返してきたこの更新ですが、
本日を以って、一区切りとさせていただきます。

更に付け加えますと、これ以上の感想を並べていっても、ただの愚痴が続いていくだけになってしまいます。それだけは避けねばなりません。

この戯言は僕だけの、僕自身の意見です。
人様の家庭を偉そうに罵ったところで、生み出される結論は高が知れています。

僕はただ、「こんな世の中になって欲しい」・「家族に愛があって欲しい」と願うだけなのです。


それが理想論であったとしても。






では、今夜の話に移らさせていただきます。
今夜は、僕の言葉で多くを語りません。

ただ一人の・・・素晴らしき先輩の言葉を拝借して、

皆さんと共に、『かく在るべき』日本を見つめたいと思います。















『二十一世紀に生きる君たちへ』



司馬 遼太郎 (しば りょうたろう)




私は歴史小説を書いてきた。

もともと歴史が好きなのである。両親を愛するようにして、歴史を愛している。

歴史とはなんでしょう、と聞かれるとき、

「それは、大きな世界です。かって存在した何億人という人生がそこにつめこまれている世界なのです」

と、答えることにしている。

 私には、幸い、この世にたくさんのすばらしい友人がいる。

 歴史のなかにもいる。そこには、この世では求めがたいほどにすばらしい人たちがいて、

私の日常を、はげましたり、なぐさめたりしてくれているのである。

 だから、私は少なくとも二千年以上の時間の中を、生きているようなものだと思っている。

この楽しさは もし君たちさえそう望むなら おすそ分けしてあげたいほどである。

 ただ、さびしく思うことがある。

 私が持っていなくて、君たちだけが持っている大きなものがある。未来というものである。

 私の人生は、すでに時間が少ない。

例えば、二十一世紀というものを見ることができないにちがいない。

 君たちは、ちがう。

 二十一世紀をたっぷり見ることができるばかりか、そのかがやかしいにない手でもある。

 もし「未来」という町角で、私が君たちを呼びとめることができたら、どんなにいいだろう。

 「田中君、ちょっとうかがいますが、あなたが今歩いてる二十一世紀とは、どんな世の中でしょう。」

 そのように質問して、君たちに教えてもらいたいのだが、ただ残念にも、

その「未来」という町角には、私はもういない。

 だから、君たちと話ができるのは、今のうちだとゆうことである。

 もっとも、私には二十一世紀のことなど、とても予測できない。

 ただ、私に言えることがある。

それは、歴史から学んだ人間の生き方の基本的なことどもである。

 昔も今もまた未来においても変わらないことがある。

そこに空気と水、それに土などという自然があって、人間や他の動植物、

さらには、微生物にいたるまでが、それに依存しつつ生きているということである。

 自然こそ不変の価値なのである。なぜならば、

人間は空気を吸うことなく生きることができないし、

水分をとることがなければ、かわいて死んでしまう。

 さて、自然という「不変のもの」を基準に置いて、人間のことを考えてみたい。

 人間は、  くり返すようだが  自然によって生かされてきた。

古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである。

歴史の中の人々は、自然をおそれ、その力をあがめ、

自分たちの上にあるものとして身をつつしんできた。

 この態度は、近代や現代に入って少しゆらいだ。

    人間こそ、いちばんえらい存在だ。

という、思いあがった考えが頭をもたげた。

二十世紀という現代は、ある意味では、自然へのおそれがうすくなった時代といっていい。

 同時に、人間は決しておろかではない。

思いあがるということとはおよそ逆のことも、あわせ考えた。

つまり、私ども人間とは自然の一部にすぎない、というすなおな考えである。

 このことは、古代の賢者も考えたし、また十九世紀の医学もそのように考えた。

ある意味では平凡な事実にすぎないこのことを、二十世紀の科学は、科学の事実として、

人々の前にくりひろげてみせた。

 二十世紀末の人間たちは、このことを知ることによって、古代や中世に神をおそれたように、

再び自然をおそれるようになった。

 おそらく、自然に対しいばりかえっていた時代は、二十一世紀に近づくにつれて、

終わっていくにちがいない。

「人間は、自分で生きているのではなく、大きな存在によって生かされている。」

と、中世の人々は、ヨーロッパにおいても東洋においても、そのようにへりくだって考えていた。

 この考えが、近代に入ってゆらいだとはいえ、右に述べたように、

近ごろ再び、人間たちはこのよき思想を取りもどしつつあるように思われる。

 この自然へのすなおな態度こそ、二十一世紀への希望であり、君たちへの期待でもある。

そういうすなおさを君たちが持ち、その気分をひろめてほしいのである。

 そうなれば、二十一世紀の人間は、よりいっそう自然を尊敬することになるだろう。

そして、自然の一部である人間どうしについても、

前世紀にもまして尊敬し合うようになるのにちがいない。

そのようになることが、君たちへの私の期待でもある。

 さて、君たち自身のことである。

 君たちは、いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。

    自分に厳しく、相手にはやさしく。

という自己を。

 そして、すなおでかしこい自己を。

 二十一世紀においては、特にそのことが重要である。

 二十一世紀にあっては、科学と技術がもっと発達するだろう。

科学・技術が、こう水のように人間をのみこんでしまってはならない。

川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が、

科学と技術を支配し、よい方向に持っていってほしいのである。

 右において、私は「自己」ということをしきりに言った。

自己といっても、自己中心におちいってはならない。

 人間は、助け合って生きているのである。

 私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。

ななめの画がたがいに支え合って、構成されているのである。

 そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。

社会とは、支え合う仕組みということである。

 原始時代の社会は小さかった。家族を中心とした社会だった。

それがしだいに大きな社会になり、今は、国家と世界という社会をつくり、

たがいに助け合いながら生きているのである。

 自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。

 このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。

 助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。

 他人の痛みを感じることと言ってもいい。

 やさしさと言いかえてもいい。


 「いたわり」

 「他人の痛みを感じること」

 「やさしさ」

 みな似たような言葉である。

 この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。

 根といっても、本能ではない。

だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。

 その訓練とは、簡単なことである。

例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、

そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。

 この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、

他民族へのいたわりという気持ちもわき出る。

 君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、

二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるのにちがいない。

 鎌倉時代の武士たちは、

 「たのもしさ」

 ということを、たいせつにしてきた。

人間は、いつの時代でもたのもしい人格を持たねばならない。

人間というのは、男女とも、たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。

 もう一度くり返そう。さきに私は自己を確立せよ、と言った。

自分に厳しく、相手にはやさしく、とも言った。

いたわりという言葉も使った。それらを訓練せよ、とも言った。

それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。

そして、”たのもしい君たち”になっていくのである。

 以上のことは、いつの時代になっても、

人間がいきていくうえで、欠かすことができない心がまえというものである。

 君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。

 同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩かねばならない。

 私は、君たちの心の中の最も美しいものを見続けながら、以上のことを書いた。

書き終わって、君たち未来が、真夏の太陽のようにかがやいているように感じた。













いかがでしたでしょうか?


僕達が生きている21世紀。

司馬先生の目には、どのように映っているのでしょうか?


僕達ができることは、ほんの些細なことかもしれません。

移りゆく時の中では、無力に等しい存在なのかもしれません。



だけど、僕等は生かされているんです。


この時間に。この肉体に。この場所に。


この、日本に。






司馬先生の考えるやさしさ。

それは、子供達に向けた願いそのものかもしれません。


この文章を読んで、勝手ながらこんなことを考えました。


メッセージ。

司馬先生のメッセージなんだ。これは。

多分、子供達にこんなことを言いたかったんだ。






わかっているよ。君達は、それぞれの胸に優しさを抱いて生まれてきたんだ。

君達の、輝かしい未来に、迷うことなんかないんだ。


大丈夫だよ。 大丈夫。


僕がついているからね。いつまでも、応援しているよ。



生まれてきてくれて、ありがとう。










本当に、勝手な解釈だと思います。みなさんに、怒られるかもしれません。

だけど、そうであってほしい。

そう、願う。



未来を担う子供には、『人材』になってほしくない。


子供は、材料の『材』ではなく・・・


果てしない可能性を持った、財産の『財』なのだから。

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たけしの日本教育白書から、得たもの。
こんばんワールドカップ!あなたのcomヒロですよ。


え〜、放置気味の空気感が漂っていますけど・・・挨拶ですよ?
ちゃんと応えてあげてくださいね♪
(保育園の先生が子供を諭すように)


みなさん、心はカンタービレですか?歌うように生きてますか?

そうですか・・・それは残念です。
(一人相撲をとり続けては、連敗の日々です)



いきなりのキモ挨拶に逃げずに居てくれたみなさん、ありがとうございます。
それでは、今日も僕の独り言にお付き合いくださいませ。

昨夜のメインテーマは「教育=人生」でした。
恥ずかしくも長々と語ってしまった回になりましたが、幾分かの満足感を得ることができました。そのことが正解・不正解だということは問題ではありません。自分の言葉で、教育問題に対する考えをまとめることができただけでも、大変に意義があるということなんです。


今夜は、そのまとめ&新テーマ『家族』についてお話していきたいと思います。


世間は今、教育というものに対して、どのような印象を持っているのでしょうか?
義務教育といわれる9年間は、果たして必要なものなんでしょうか?

先の番組の中では、実際に現場で頑張っていらっしゃる先生方が、
『小学生に授業を壊された』
『早く担任を降りたい』
といったような発言をされていました。ご心労の程、お察しします。

その他にも、最近の子供の発言に憤慨したことがあります。

『小学校と中学校の先生は、いじめて辞めさせてやった』

『いつ辞めるか、友達と競い合った』
等等。

悲しいことに、これは僕自身が直接聞いた言葉なのです。間違いはありません。


一体、なにを言っているんでしょう?この子達は、人の痛みを全く感じていません。
罪悪感もありません。後悔もありません。

ゲームと同じ。楽しみの一つとして、何の感情も持たずに人を傷つけるのです。



僕たちは、このことに対してどんな対処を考えればいいのでしょう?

言葉でいさめればいいのでしょうか?
(しつけとしての)体罰でしょうか?
親に報告すればいいのでしょうか?

どれもが正解のようにも思えます。僕等は少なくともそうでした。



しかし、現在では許されないことなのです。

上に挙げたすべての対処はすべて、『体罰』に相当するのです。

おわかりですか?教師は、その対処を封じられながら、禁じられながら、

子供の言葉遊びに翻弄されるのです。




教育とは何なのでしょう?

特に、義務教育とは・・・必要なのでしょうか?






上記の3つの中でも、『親への連絡』は自殺行為に等しいことです。
なぜかって?

親は、子供を叱ることができないからです。子供と同類だからです。

親が、育っていないからです。


そのことを、番組内で『桃太郎』の劇を取り上げて説明していましたね。

本来なら、桃太郎役・犬役・サルやキジ・鬼役や、果ては木や石役も存在しているはずのこの劇。そのそれぞれに演じる意味があり、話を理解する上で最良の演出と言えるでしょう。


ところが、番組で出て来た劇の顛末は、最悪な光景でした。





桃から生まれたのは、18人の桃太郎。全員主役なのです。
その理由として・・・配役に対し、一人の親がこう言ったそうです。

『どうして、ウチの子が石の役なんですか!?』


・・・スミマセン。

・・・言葉が出てきません。



そのバカに言ってやれるような、上手い言葉が見つかりません。
何か言うのもアホらしいです。

『親バカ』ならぬ、『バカ親』とはよく言ったものです。
親たるもの、教師が伝えようとしていることを我が子に言い聞かせ、自らも教育の一端を担うことが本分ではないのでしょうか?

たけしさんは言いました。

「親達は、先生をバカにすることを、平気で子供に言っている。」

その通りだと思います。そんな親、すごく恥ずかしいですね。



先ほどの話に戻りましょう。
なぜ、教師が子供の教育に関して、親に相談してはいけないのでしょうか?

答えは簡単です。


親が、子供と一緒になって学校を責(攻)めるからです。

馬鹿の極地ですね。かわいそうに。

奴等は、何のために子供を学校に通わせているのでしょう?
まったくもって、理解不能です。



ここで一つ、僕が以前から考える『バカ親』増殖の原因を発表します。
なぜ、これほどまでにバカが増えていったのか。
それは、『核家族化』にあると思っています。

祖父母と決別し、夫婦が別に一軒家を建て、そこに新しく礎を築く。
『一人立ち』とは聞こえがいいですが、それは果たして良い風習なんでしょうか?

自分を育ててくれた親。
その親に学ぶことができるのは、全人類に与えられた、共通の『財産』です。
それこそ、人間だけではなく、『全生物』と言い換えても良いでしょう。


子供が生まれた瞬間から「親」になり、子供の年齢と同時に親としてのキャリアも年を重ねていくのです。
そう考えればどうでしょう?祖父母の親年齢は、親の年齢と同じなのです。

当たり前だろ!と思われる方もいるでしょうが、これは大きいでしょう?

だって、ものすごい大先輩からの援護があるんですよ?
仮にドラマの「14歳の母」だって、祖父母は親レベル14あるんです。
とても心強いですよね。少なくとも新米の親からすれば、大先輩です。



その祖父母は、親をどのように育ててくれましたか?
高校・大学に行かせてくれた親は、どんな思いでお金を工面してくれましたか?

それを、当たり前のように考えている大人の人は、ハッキリ言って可哀相です。

我が子に愛情を注ぎ、その子供に苦労を悟られないように・・・
必死だったんですよ?


私事で恐縮ですが、僕は母親を心から尊敬しています。

僕を大学にまで行かせてくれて、僕が学費の心配をしていたときも・・・

お金がない時も・・・母は決まってこう言ってくれました。

『大丈夫だよ、心配しなくてもいいよ。大丈夫だよ。』と。


実際は、本当にお金が無かったんです。
かなり無理をして、僕の学費を工面してくれたんです。

母ちゃんはパートを始めて、足りないときは、ばあちゃんの年金も使って。

それでも文句一つ言わずに、僕のことを一番に考えてくれました。



それでも小さい頃は、そりゃ怒られたもんです。
引っ叩かれたことだって、たくさんありました。

『何やってんの!そんなことしたらダメでしょうが!!』と、僕のおシリを叩き、
モノの善悪、マナー、目上の人に対する態度など、色んなことを教えてくれました。



それもこれも、僕が大人になって、恥をかかないために。

僕を叩く手だって、痛かったでしょうに。

親として、一生懸命に考えて、叱り方を考えて。


僕を育ててくれたのです。




本当に、お金のこと以上に色んなことで僕に愛情を注いでくれて・・・


そのことを考えるたびに、僕は思うのです。




親になるってことは、『覚悟』なんだと。


一人立ちとは、思い上がりなんだと。



いつまでも、僕たちは子供なんだ。

親から見たら、いつだって。





昨年、近所の60歳のおっちゃんが、85歳のお母さんに怒られて泣いているところを見ました。アタマを叩かれて。

信号無視をして、お母さんに怒られたそうなのです。


僕は正直、うらやましいと感じました。
「いいなぁ」って思いました。

いくつになっても『親子』なんだなぁって、痛感したのです。



みなさんの目には、どう写るかわかりません。
「いい年して恥ずかしい」って思う人もいるかもしれません。

ですが、僕はちっとも恥かしいなんて思いません。
むしろ、仮に僕がこの年になって親に怒られても、嬉しいです。
逆に、親として僕を救ってくれているんだと、安心します。


それは、おかしいですか?

マザコンですか?


どうとでも受け取ってください。

言葉遊びをしてるつもりはありません。体裁なんか、気にもしません。

チンケな体裁を飾るよりも、僕は正直でいたい。


親の存在は、100の格言よりも、素晴らしいことだと思っているからです。







それを踏まえてもう一度言います。




給食費を払わない親へ。

先生をバカにするようなことを、子供の前で話す親へ。

過剰に我が子をスターにしたい親へ。






あなたは昔、学校で習いませんでしたか?親から教わりませんでしたか?


自分がされて嫌なことは、人様にしてはいけない。

先生の言うことを、よく聞きなさい。

目上の人を敬いなさい。

どんなに腹がたっても、手を出してはいけない。

言い訳をしない。

嘘をついてはいけない。

困っている人がいたら、助けてあげなさい。

遠慮することを覚えなさい。


「ケジメ」を持ちなさい。




これらのことは、特別なことですか?カッコつけですか?

今、これらの教えは役に立っていませんか?


『教育』を忘れているのは、先生だけではありません。



あなた方ではないですか?









あなた方は一度、自分の親(祖父母)に子育てを見て貰いなさいな。
















ブン殴られると思いますよ?

そうだといいですね。




もし、殴られなかったら・・・あなたは最早、見捨てられていますよ。

怒られているうちが『華』なのですから。




本当に子供のことを思う親とは、子供達にとって本当に信頼されるに足るよう、ケジメを持つべきではないのでしょうか?

子供は可愛い。そんなこと、誰もが考えることです。
しかし、親が同じ目線で居つづけるかぎり、子供の成長はありえないです。

親と子の立場の差。それこそが本当の『家族愛』ではないでしょうか?








おわりに、友人のケンスケから聞いたこの言葉を以って、今日の僕の話を終わりたいと思います。満腹なアナタに向けた言葉です。





貧しくても笑ってる子供達がいる。
裕福でも笑えない大人達がいる。  
                ハタタケル

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たけしの日本教育白書を考える。
みなさん、こんばんワンダーランド!!

あなたの親愛なる夜の逆狩人(ハンター×ハンター)・comヒロでございます。
(数年前に、知能を根こそぎ狩られてます)


さて、風邪の野郎に見染められて、約2週間。
そろそろヤツに三行半を渡せそうな位には回復してまいりましたので、
今朝の続きをお送りしていきたいと思います。


その前に、誤解の無いよう申し上げたい。


『教育=義務』と考えている方。

そんな方は、これより先には進まれないほうが賢明です。
確かに僕自身、教育というものに答えを持っていないバカヤロウです。

しかし、それ以上に思うことは、「教育とはなにか?」という命題よりも

『僕たちは、どうやって教育に関わればいいのか?』

『これから何を探していけばいいのか?』ということ。


貧困な表現しかできない僕ですが、まずはそこから考えていきたいのです。
よって、自分の頭の中で教育にイコールを用いるならば・・・


『教育=人生』となるのです。

以前も申し上げましたが、教育からは、何歳になろうとも逃れることはできません。
(仮にそれが、教師という立場であったとしても)

『教育』という漠然とした表現よりも、僕はあえて身近な人生を命題にしたいのです。


その点をよく踏まえた上で、これより先の僕の戯言をお聞きください。










昨年の『たけしの日本教育白書』のイメージが強かったせいでしょうか?
ビートたけし・石原東京都知事・そして久米宏さんの3人そろった討論は、さほど胸に響くものではありませんでした。

懐古的な教育方針は、確かに聞く耳には優しく感じました。
特に、小学生の『携帯電話の使用』をテーマにしたお話は、極端に言えば教科書通りの意見。
目新しい解決の方向もなく、途中で久米さんが発言されたような
「後戻りできないほどに浸透している中、強引に情報を取得する手段を子供から取り上げてしまうのはどうなのか?」というリアルに痛い発言が場を支配する始末。
(久米さんも本当は懐古的な教育が好きで、携帯電話なんかいらないって意見なんだろうけど。その後の発言からもわかります)

一体、小学生が携帯を持つことで得られるメリットってなんなんでしょう?

僕は常々思うのです。

「最近の子供の会話はまるで、陳腐なドラマの模倣作品みたいだ」ってことを。
そしてそれは、どこから得られる知識なのか?情報源はどこなのか?


答えは一つ。
TVをはじめとする、マスコミュニケーションです。

テレビで得た知識は本物で、目の前で起こっている現象は虚像なのです。
実際に、先の番組内での子供達の討論は、聞いているこちら側がおどろくほどのセリフ回しでした。しかし、その内容を聞いて感じたことは、どこかで誰かが説いた極論を、そのまま吐き出しているだけのもの。
とても中学生やそこらの年齢で言える意見ではないのです。

その証拠に、『死』や『生まれ変わり』といった意見には驚きましたが、それもマンガの受け売りだということです。

『ゾンビパウダー』や『輪廻』という、言葉の意味すらわからないガキンチョが、偉ぶって発言したものを、番組出演者がまともに受け止めてしまった場面でした。

悲しいですね。
現実を捻じ曲げることで視聴率を得る、人に媚びるという大人の「見せてはいけない一面」を、子供は一番顕著に学んでいるのですから。


最近の子供は携帯電話を持つことで、大人のみが得ていた情報を簡単に取り出せます。
このことは、番組内でも意見が乱立していました。

僕の意見としては、携帯の所持には賛成なんです。

GPS機能で子供の動向が把握でき、犯罪を未然に防ぐ可能性はありますし、親御さんの安心感をお金で買うといった、サポート用品として活用できますしね。


しかし、それもこれも、ある条件を満たしていることを条件としての賛成です。


それは、「フィルタリング機能」


「フィルタリング」とは、
一定以上の情報を制限し、適切な判断を以って選別した情報のみを公開すること。
いわゆる、フィルターを通すことです。


実際、子供達が情報を得る手段は無数に存在します。
PC・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・マンガ・ゲーム・そして携帯。
数え上げればキリがありません。

そのどれもが子供達にとって今や身近なものであり、生活の一部となっています。
もちろん、そのすべてが凄まじい影響力を持っており、僕達大人もまた、それらのメディアからの情報に頼っています。
中には、僕らのような大人でも、目を覆いたくなるような惨状や、国内外の悲報を伝えるニュースもあり、それを見た朝などは、テンションが下がること間違い無しです。

さらに、最近のニュースはどうでしょうか?

狙って暗い話題ばかりを報道する体制ができあがっているように見えませんか?

明るいニュースだって、たくさんあるじゃないですか!!

どうして365日もある一年の間、
明るい話題だけで過ごせる1日がないんだ!!

そんなに伝えなければならないことなのか!?

え?マスゴミさん。


そんなに視聴率とやらが欲しいのかよ!

それを、子供が情報として執着して、見て、記憶して、教えあってる世界が

そんなに楽しいのかよ!!





キミ等も、原因の一つなんだよ。絶対に。確実に。


確かに、親のバカさ加減には参るよ。腹が立つよ。子供がかわいそうだと思うよ。

でもね・・・世の中には、素晴らしい光があるってことを伝えられるのは・・・




マスコミなんだよ・・・?


ドラマティックな綺麗さも必要だし、ドキュメンタリーだって感動するさ。
だけど、それ以上に現実(リアル)を教え、その導き手となるべきだよ!


『愛』=『性』と混同するような極論を、平気で言うやつら。
そんなのを、子供の前に出しちゃいけないでしょう。

『自殺』=『弱者』と言うようなバカを、TVの前に出しちゃいけない。


「フィルタリング」とは、なにも真実を抑えることじゃないんだ。

伝えるべき大切な事象を、良識をもって選別し、公の場に発表することなんだ。


あなた方だって、わかっているはずだ。


放送とは、作品なんかじゃない。



芸術でもない。




組織の独断で作り上げた『偏見』を発表することができる、








テロ行為なんだ。












忘れちゃいけない。

子供は、僕達大人の鏡なんだ。

僕達を具現化しているんだ。


あの気味の悪いセリフ回しも・・・


僕等の鏡なんだ。





忘れちゃいけない。















さて、以上で第2回の更新を終わりたいと思います。

とても1度や2度で語りつくせるようなテーマではないので、数回に分けてお送りしておりますが、なんとか頑張って精一杯の『独り言』を続けたいと思います。


comヒロでした。

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たけしの日本教育白書・生レポのつもりが・・・
いやぁ。

なんとなく自覚してましたが、風邪で



異常にダウンしてました♪


現在は36.2度の健康状態ですので、録画したものを見ております。



それにしても、本当に今の親御さんは大丈夫なんでしょうか?
















アッタマ悪いですね〜。

本当にキモイ2人の母親の発言に、指を差して笑い転げました。



なんていうか、僕らが小さい頃には考えられなかったようなことを、
平気でやってのけるバカがいやがるんですよ。キモッ!!!!


給食費を払わないんですってよ!奥さん!!
(いえ、もしも家庭の事情として金銭面の不自由をなさっている家庭もあるでしょうが、それは除外するとして)

番組でこの話を聞く以前にも、ずっと問題視されていましたね。
なぜ、上記の理由で『払えない』人は除外するかと言いますと・・・





「金があるのに払わない」
からなんですよ!



マジでアタマおかしいですね☆
もうね、ただでさえ馬鹿が増えて困ってるんだから、早くアメリカとか北朝鮮とかの、
屁理屈がまかり通るようなバカ大国へ移住して欲しいです。


さらに、そいつらの言い分がまた笑えます。

『給食費払わせるんなら、もっと美味しい給食出してほしい』
とか
『ペットをエステに行かせたら金がなくなった』
とか
『NHKも払っていない人いるじゃないですか。あれと一緒みたいな?』
てなことらしいです。



『みたいな』ですって。

『みたいな』。


クサッ!臭いわ!!匂うわ!!ジュリアナ世代か!!


スッカスカの、スポンジみたいな脳ミソしやがって!!



キミ等のような考えを持つ『ゴミ虫ちゃん』の子供ちゃんがかわいそうだよ。

ひたすら体裁を繕うような子供ちゃんたちの討論を聞いたか?

かわいそうだ。


お前等、あのレベルの会話すら理解できないだろ?

あの会話を正しいとでも思ってんだろ?



我が子らのアホな『いじめ討論』を聞いて、涙してたお母さんもそうだよ?
一生懸命育てたのはわかるけど・・・いかんせん、あなたは甘やかしすぎたんだ。


育てる環境を間違えたんだよ。環境を。


今の都市圏で子供を育てるのは無理だよ。いろんな悪が取り巻いてるもん。


だいたいね、今の親っていうのは〇・・・×○・・・♪■◇・・・




















という感じで、朝っぱらからフゴフゴと鼻を鳴らしてビデオ鑑賞してます。
また、落ち着いた時点で更新したいと思いますので、まっててね。



さぁ、石原東京都知事のお出ましだ〜。

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「たけしの日本教育白書」を生で見るために、寝る。
おはヨーグレット!!
(微妙にパクリきれていません)


みんなの・・・いや、あなたのcomヒロです。



現在、2006年11月11日11時11分11秒です。

自分で更新ボタンを押すと、こう上手くはいきません。そんな暇もありませんし。
夜に書いたこの日記も、Fc2ブログの機能「更新時間の指定」で簡単に狙えるのです。
便利ですね。記念日などの更新にいかがでしょうか?






さて、話は突然変わりますが、カゼをひいている人が増えていますね。
僕自身は昨夜で症状が一段落しまして、今朝はモリモリとおじやを食べましたよ。
まったく、最近の冬だか秋だかワケワカメな気候には参りますね。

『たまの休みだ!寒さなんか関係ないぜ!!イエー!!!!』

などと、無邪気にハシャぐ小学生のような元気さがない分、静かに療養することが、今の僕に出来る精一杯のことかと思うと、涙がこぼれますね☆


しかし、今日のcomヒロは寝てばかりもいられません。
仕事のこともありますが、なんと言っても午後6時からの番組は見なければ!
そう。昨年の今頃もcomヒロ日記で熱く語った、あのスペシャル番組が帰ってきます!

『たけしの日本教育白書』


6時間生放送で、教育について討論するこの企画。


見 逃 し て な る も の か 。



というわけで、それに備えて療養します。




え?

『さっきおじやをモリモリ喰ったろう』って?
はい。食べましたよ。

熱が37.7度ありますからね。食べなきゃヤバいでしょ?

鼻水は止まりました。セキはひどいです。

まぁ、一段落ですね♪
(脳の劣化は進行中です)





そんじゃ、今夜の生レポートの時間まで一旦さようなら。

みんなも絶対見ようね!







ニュースで組んでる特集の、物知り顔でほざくアホな教育関係者はいないですし、昨年の番組を見る限り、建設的な意見が聞ける唯一の機会かもしれません。

それに、『自分には関係ないよ』ってことをおっしゃる方もいるとは思いますが、それは違います。


日本の、どこかの県の、どこかの町の、どこかの家庭に育ったみなさん。

人それぞれに考える教育の粗(あら)、疑問、感謝、希望。
それらの意見は、ハッキリ言って千差万別の受け方が作り上げた、立派な意見です。
反映するもしないも、関係ありません。今日の話を明くる日、どのような形で討論するか、ののしるか、共感するか。

その姿勢が、『教育』なんです。誰かに教えることだけが、教育ではないのです。

1億3000万分の1の考えを持つあなたは、立派な教育者なんです。





自分に関係ない話じゃないんですよ。

一緒に、考えていきましょう。

では〜

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リポDも、チョットしか効いてない。
この歳になると、風邪の治りが激遅いよね☆

頭脳は子供・カラダは老人Z。あなたのcomヒロ(29)です。




以前も書いたけど、人体ってすごいね!

仕事場では『シャキッ!!』としてたカラダが、


今んなって、ボッロボロ。



クシャミの嵐。

鼻水の滝。

そして、まっ赤っ赤な顔。



風邪・MAX!!



寝ます・・・。

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ショート列車でいこう。
はい、みなさんこんばんは〜。

今日も今日とて、奇妙なテンションのcomヒロがお送りしますよ〜。
(風邪で、チョイとフラフラです)



先日まで『トーキョー・ナイツレポ』をお届けしておりましたが、今日はちょっとお休みします。

いえ、風邪をひいたからとか、そういう物理的な理由ではないんですよ?
(ホントはチョット・・・いや、かなり・・・ツライんですが)



ほんの少し、ここらでお笑いのテイストを入れたほうがいいんじゃない?
って思い立ちまして、番組の途中に急遽ブチ込む運びとなったワケです。




それでは、そんな入魂のネタを発表しますよ?準備はいいですか〜?

ひあ〜・うぃ〜・ご〜〜〜〜





















僕もよく愛飲している栄養ドリンク。
それらの多くは、商品名の最後に”アルファベット”をつけるという、一つのスタイルをもっていますね。

ですが、いわゆる『B』はビタミンBとか、『C』はビタミンCといった意味を含んだものが圧倒的に多いことも、また事実。


それでは、これらに意味のないアルファベットをつけるとどうなるのか?

商品名も、微妙に変わることが予想されますよね?



お も し ろ そ う 。



まぁ、思い立ったが吉日と言いますので、勢いでいってみたいと思います。





『栄養ドリンク・アルファベット伝説』





A・・・ロボビタンA

B・・・ハツラツンB

C・・・オロナミンC

D・・・リポビタンD(愛飲しています)

E・・・気持ちE

F・・・ジョン・F・ケネディ

G・・・Baby・G

H・・・少年H (勘違いしそうなタイトルNo.1)

I ・・・INOKI (ボンバイエ!)

J・・・ガルスJ

K・・・ベニー・K

L・・・ジムニーL

M・・・ドM (Sすぎて、逆にM)

N・・・ふ〜ふふ・ふふふN  (マイケル・ジャクソン)

O・・・_| ̄|○

P・・・バッキャロー!放送できねぇだろうが!P入れとけP!!

Q・・・GHQ 

R・・・アムラー※A・MU・RA・R (在庫あと残りわずか)

S・・・オムライS (ランチの女王)

T・・・ちょっと、ちょっとちょっT (大人の事情風味)

U・・・アイ ラヴ U (ミスチル気味)

V・・・V(^v^)V (ダブルピース)

W・・・W(^w^)=(^w^)W (どーも、どーも)

X・・・アリナミンEX (愛飲してます)

Z・・・orz orz  Orz  Orz













え〜とね、
微妙な空気が流れているのは、風邪。

そうそう、風邪のせいだよ♪
















うん、嘘ついた。 寝ます。

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今日は、ちょっと愚痴っぽくなってしまった日記です。
トーキョーナイツ・第2弾!

いや〜、昨日の日記は勘当勘当の嵐でしたね!

一晩経って自分の書き込みを確認したら、



酔っぱらいが


なにかほざいてた。


なにを言いたかったんだ・・・_| ̄|○




しかし、思いは伝わったかと。アツかったかと。
それでご勘弁を。



では、気を取り直していってみましょう!第2夜レポ!

ひあ・うぃ・ごー!!






上野を後にする頃には、辺りはすっかり暗くなっていました。
時間は8時。お腹の減り具合もMAXに近くなってきました。
アメ横でご飯を食べてもよかったのですが、僕には目的がありました。


富山ラーメン部・出張バトルin「環七通り」!!

そう、女傑が率いる(?)武闘派軍団・富山ラーメン部。
まったく関わりのないオイラですが、前日の日記を見せてもらったその時から、勝手に参戦することを心に決めていました。

ちなみに、女傑達がレポートした『ととろ』は、富山県は稲荷町にある、僕も知る隠れ人気店。

味を比べるには丁度いいレポーターじゃないですか?オイラ。

実際に、こってり系・醤油豚骨のラーメンを食べ比べることで、都会のラーメンのレヴェルを測ろうっていう、身の程知らずな企画を勝手に進行しようと、新幹線の中で有名店を調べておりました。


しかし・・・環七って、結構遠いんですね。

あっさり、諦めることにしました。
(だって、場所がよくわかんないんだもん☆)


さしあたって、「TOKYOまっぷる」のラーメン特集に載っていた、タレントの内山君オススメの店、『ばんから 池袋東口店』に行ってみることにしました。

池袋は若い人でいっぱいですね。アメ横もたくさんの若者がいましたが、若さの密度が違います。
そこたら中にゲーセンがあり、大げさではなく20〜30mに一軒の割合で『GAME』の看板がひしめいていました。
ちょっと引きました。

大通りをまっすぐ300mくらい進み、脇道に行くように角を曲がると、すぐにありました。


ハイネケン



『ばんから』。


なんか、情報と違う。人がまばらで、活気がない。
不安がアタマをよぎります。

それと、これも都会のシステムなんでしょうか?
店の入り口に食券の自販機があり、それを購入して席につき渡す。
この店だけではなく、いろんな店でこのシステムが採用されているんです。

食券なんて、松屋くらいのイメージしかなかった僕は、面くらいました。あ、家系ラーメングループはそうですよね。富山にもありました。魚津にある『はじめや』さん。
『はじめや』は、僕が富山で一番好きなラーメン屋さんなので、ちょっと親近感がわいてきました。

「そうそう。はじめやだって食券じゃないか。安心しろ、オレ!」
なんて自分を励ましながら、注文しました。


豚角煮と背アブラがたっぷり入ったこってり系のラーメンが出てきました。

見た目はかなりイイ感じです。お腹の減りも最高潮!!
これで不味いなんて思うはずがない!!
トッピングのニンニクには目もくれず、メンをフーフー!

いっただっきまぁ〜す!!


ズズズズッ!!ズバッ!!!!




ん・・・














なに・・・?  コレ・・・?



濃い・・・。濃すぎる・・・。





『ウォエェエエェェエェエ』

お食事中の方、ごめんなさい。






だって、だってさ!!


まずいよ?コレ!!







いや、まずいといってもちゃんとした