comヒロ日記
体験談やネタなどを、ほぼ毎日更新!
見るもの、聞くもの。
今日で仕事が一段落しそうな感じ♪comヒロです。てことは、今修羅場な訳ですが・・・

いつもなら、少し長々と更新しておりますが、今日はさすがに無理!な状況なので、手短にお話したいと思います。


皆さんも日常の中でBGMというものを大事にされていると思いますが、僕は多分他の人よりもBGMに振り回される人種でして、車の中・部屋はもちろんのこと、仕事場・出先の大事な席に至るまで鼻唄を歌っています。

これは自分のテンションを上げると共に、その日の体調を確かめる手段になっているからです。僕はそんなに歌が上手いほうではありませんが、体調のいい日であれば平井堅さん〜ミスチルの桜井さんあたりの高音域がでます。ですが、ちょっとダウンな時はやばい程に声が出ません。これはストレスに依存している分、今の自分の声がイケているかどうかを測るバロメーターにもなり、ちょっと便利です。


だからといって、ダウンな時にアップテンポな曲を聴けば『元に戻る』訳ではありませんで、あくまで自己分析をしているにすぎません。そう、解決するわけではないのです。

では、そんなときはどうすればいいか?




僕の場合、しばらく自然を見つめます。我が富山が誇る立山連峰など、うってつけの対象ですね。そして、気持ちをフラットにしたところで歌うのです。そうすると不思議にいい声に戻ります。




皆さんは気分を高めるとき、どのようにしていますか?


さしあたって













今のこの 『ジリジリ』 した僕の気持ちを救ってください!!

え?山を見ろって?  そりゃ、僕だって見たいですが何せ




こんな深夜に見れるほど、山のふもとに住んでませんって!! 今、マジで見たい!


・゚・(ノ◇`)・゚・。 タスケテ・・・ ←なんか、こんな終わり方前にもありましたね☆

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星の降る夜に、願い事がただ一つだけ叶うなら
777HITの確認なんてしていません。今日もいつもの通り時間がありませんので、こんな深夜にお届けするcomヒロです。この更新で超えているかもしてませんが、それはそれ。『またバカがなんかしやがった』と気にしないでやってください。


さて、なんかタイトルがかなりポエマー入っていますが、今日は深夜の更新ということで、夜の魅力なんてお話しようかと思います。

僕は今日も半徹夜状態。思えば夜との付き合いも、随分と長くなったものです。かれこれ高校生の頃から頻繁に徹夜して、体力の限界までお仕事しては、休みの日にはゴミのようにゴロゴロするサイクルになってしまいました。まぁ、いい感じの充実感はありますがね。

さて、一口に徹夜と言いましても、今日の僕のように半徹夜の状態から完全徹夜の状態、極めますと、3日連続徹夜でお仕事なんてことも出来ます。←真似しないでください!僕もやったことはありますが、体力が回復するまでかなりの時間がかかります。車の運転なんか、もってのほかですね♪


話が大分ずれてきましたので戻します。夜の魅力その1・・・それは、とても静かなことです。都会のような不夜城はそうはいきませんが、僕の住んでいる田舎なんか、天気のいい日には本当に音がしません。ものすごくいい気分です。←ちなみに今は雨が降っていますので、ちょっと・・・いやかなり・・・ふざけんな!うるさいです。

その2・・・星がとっても綺麗なことです。タイトルにもありますように、星にはかなり魅かれるものがありまして、ついつい流れ星でもないのにお願いをしたくなります。それほど神秘的なんです。まぁ、今は雨が降ってて見れませんが。




どうです?みなさんも夜の帳に夜想曲(ノクターン)なんが聞きながら、星に願いを言ってみませんか?きっといい事がありますよ!
それじゃあ僕から!


お星様、どうか『締め切りに間に合うだけの時間をください!!』






今日は雨で全然!なにも見えないです!!←見えない・・・僕の未来みたいで、滑稽ですね☆






_| ̄|○

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ボーナスゲーム、スタートしました!
ギャンブルには縁がありません。 天性のまじめっ子クラブ、会員NO. 0003のcomヒロです。

人生のギャンブルは、いつも負けっぱなしです♪


てなわけで←(どんなわけだ)、もうすぐ777HIT!!

今回は何かイベントをしてみようかなーと思います。まぁ、何にしても、今までのキリ番とかゾロ目ゲッターの方が、誰なのかわからないってのが大きくありまして、『これじゃいけない、しっかりしなければ!』 と反省し、しっかり管理していきたいと考えているのです。



そこで考えた結果、comヒロ日記は画像を一度もアップしていませんが、ゾロ番ゲッターの方のために何か作っちゃおうかと思います。 そんなにたいしたものではありませんが、ぜひぜひ名乗り出ていただきたいと思います。

何を作るかは決めていませんが、頑張って作らせていただきます♪
それではご報告、お待ちしてマッスル!!←まぁ、こんなセンスの持ち主ですがね・・・

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今日だって、あなたを想いながら
新感覚ラブストーリー『501回目のプロポーズ』 の決めゼリフ

『僕は、そう簡単には死にましぇん!!』 ←(迷惑?)
主演のcomヒロです。今日も元気に病んでます☆

なんとか生きてますよ!さすがに今日はちょっと休憩しています。もちろん、あとでそのツケは払うのですが・・・(号泣)



今日はちょっと身近な話題をしてみます。最近、僕の周りでギターブームが巻き起こっています。この1ヶ月で少なくとも4人の新人ギタリストが誕生しているんです。なぜ今なのかはわかりません。ですが、ものすごく頼もしく思っていますよ〜。ガンバレ!!

僕もちょっとだけギターを触るのですが、なにせ下手の横好きでやっていますので、人前で弾くなんてことはとてもとても、無理でございます。昔はよく駅で弾いていましたけどね。
しかし、かれこれギターに触れ始めてから10余年・・・山崎まさよしに強い影響を受け、アコースティックギターばかりチョコチョコ続けてきました。そんな僕にも初心者の時期があったわけで、自分も初めてまともに曲が弾けた時、ものすごい莫大な感動があったことを思い出しました。

前回の話でコメントをいただいたように、そういった感動が自分を前に前に、進める力になるのでしょう。そういった人に会うたびに感じます。とても美しいです。
だけど、『いつまでも、そういった気持ちを持ち続けること』は、とても難しいのかもしれません。大半の人がそうであるように、僕もまたそうです。


『好きなだけではダメなんじゃないか?』なんて、考えてしまったのです。僕は別に歌手になってやろうとか、そんな大それたことを考えたこともないですが、何故かそんな理由でギターを弾くことを怖がってしまった時期があります。
今思えばすごく生意気な考えで、何 勘違いしてやがるんだ、この※○×★□野郎!って感じですが、結構マジでした。
なんでしょうかね、楽器は上手くないと弾いちゃいけないなんて、難しく考えすぎていたのでしょうかね?


そうですね

もちろん、違いますよ!

人は人、自分は自分。音楽なんて、自分本位でいいんです!

それでは、そんなちょっとばかり先輩のギタリストから、この曲を贈りたいと思います。










歌うたいのバラッド
作詞・作曲   斉藤和義





あぁ歌う事は 難しいことじゃない
ただ声に身を任せ 頭の中を空っぽにするだけ

あぁ目を閉じれば 胸の中に映る
懐かしい思い出や あなたとの毎日
本当の事は 歌の中にある
いつもなら照れくさくて 言えない事も

今日だってあなたを想いながら 歌うたいは歌うよ
ずっと言えなかった 言葉がある
短いから聞いておくれ 愛してる

ああ歌う事は 難しいことじゃない
その胸の目隠しを そっと外せばいい
空に浮かんでる 言葉をつかんで
メロディを乗せた雲で 旅に出かける

情熱の彼方に何がある? 気になるから行こうよ
窓の外には北風が 腕組みするビルの影に吹くけれど

僕らを乗せて メロディは続く

今日だってあなたを想いながら 歌うたいは歌うよ
どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も冬の朝も傍にいて
ハッピーエンドの Ah 映画を今 イメージして歌うよ
こんなに素敵な 言葉がある
短いけど 聞いておくれよ Ah 愛してる




なにを隠そう、僕はこの歌に救われて今も元気にギターを爪弾いているのですよ。いつもいつも、僕の心の奥にキックを喰らわしてくれる、そんなバラッドです。



4人のみなさん、おっさんがグダグダ喋っていますが、難しく考えないでね。長々と話してきた中で、一番言いたいことってのは

『自分が気持ち良ければ、それはすでに最高の音楽』ってことだぜ!

それじゃ、 がんばれ!ニューカマー!!   

異常以上、comヒロでしたー

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あんなこといいな、できたらいいな
こんばんは!comヒロでございます。最近、かなり不定期に更新しています。あ〜、早く自由な時間がほしいな〜。

まぁそれもこれも、自分で蒔いた種なんですけどね?この時間のなさは、かなり重症ですな。なにせ、自由な時間は元より、TVも夕食の合間にチラッと見る(聞く?)くらいです。今日の更新はその夕飯の時間を利用しております。←お茶碗片手にタイピングしています♪

しかしまぁ、こういった忙しさは逆にありがたく、幸せを感じるのですよ。こういった考えは、僕だけに当てはまるものではないと思います。仕事があることは幸せなことですよ。どんなに忙しくても、必要とされている方がいいのです。働く時間・寝る時間・遊ぶ時間を含めて、僕らは寿命という鎖で縛られていますからね。だらだら遊んで使う人もいるでしょうが、何かを成し遂げて得ることと比べたら、セコい僕なんかは迷わず後者を選ぶわけです。

だからって毎日×2、自分を追い込むわけではありません。『切磋琢磨』という言葉がありますが、競い合い伸ばしていくシステムも、磨いてばかりでは擦り切れてしまいますからね。要はバランスの問題だと思うんです。






参考までに、富山市在住 comヒロさん(28)の年内の予定を見てみましょう











10月・・・うん、31日までミッチリ時間が無いね!




11月・・・ほうほう、そうか。10月分の仕事量をちょっと増やせばいいのかな?





12月・・・あははは☆なんだこりゃ♪


      26日まで休みがねぇ










ね?

いいバランスでしょう (泣崩





大丈夫!こうなったら年末年始は、不休不眠で遊びまくってやるから!!




そして来年もそのツケでてんてこ舞いさ!!

・゚・(ノ◇`)・゚・ タスケテ…

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ON THE DESERT
クシュン!

ぺクチン!

ヘックチン!!

エィッキシ!!


ボワックション!!
 

↑ くしゃみに個性が感じられますね♪






性質の悪い風邪をひいてしまいました。 ←主に、脳への症状が酷いです☆






・・・カンペキに秋を舐めきっていました、comヒロです。ていうか、こんなに寒いのは秋じゃない!
誰じゃいお前!?冬なんじゃない?

悲しいほどに純粋な僕の心には、この寒さは 超・予想外でした。 寒い・・・心が寒いよ・・・

誰も暖めては くれんしさ!   僕の暖め隊を募集中です☆
  

でも、僕は負けないよ!負け犬になってたまるかよ!





まったく!どうなってんだよ?この異常気象は!ちょっと危ないんじゃない?環境的にさ。
地球が大ピンチの今、僕たちみんなが立ち上がらなきゃ! 

って言ってはみるものの、僕らって生きてるだけで環境破壊してるくせに、さらに楽しさを求めちゃうじゃないですか。『クールビズ』とか『ウォームビズ』って言ってる割には『遊園地』とか、お台場やみなとみらいのような『テーマパーク』とかさ

ただ楽しむだけの施設に ドカドカ エネルギー使ってんじゃん!


僕たち地球人はみんな、お互いを助ける義務があるのなら、一部の裕福な国だけの満足を埋めてちゃ駄目なんじゃないの?   特に!!





そこのデレデレにノロケまくったカップルさんYO!

貴様らにはいずれ、(優先的に)神の怒りが落ちるだろうよ!←俺、負け犬だね☆

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いつの間にか、枯葉色のトワイライト
オッス!!  お久し振りんちょ☆←可愛さあまっていますね!

いつの間にか28歳の おっさん お兄ちゃんになったcomヒロです。とうとう限界みたいです。



突然ですが、若いって素晴らしいですね!どうやったらあんな青春のかたまりになれるのでしょう?


と言うのも、実は今日職場からの帰り道で、若い男女(たぶん中学生)数人のケンカに遭遇しました。夕方6時くらいでしょうか?殴り合っていました。
僕はなんか今の立場上、そういったことを取り締まらなければいけないのですが、『まだ大したことないな』っていう感じで信号待ちの車の中からしばらく見ていたのです。明らかに両方とも、ケンカ慣れしていないんですよ。片方の男の子は手をポッケ♪(←可愛く)に突っ込んで、なんか不必要に叫んでメチャクチャに威嚇しまくっていました。

ですが立場上、そんなことは言っていられないのです。いつ何時ガチンコバトルに発展するかもしれない状況に 『超面倒くさいけど止めにいくか』 と近づいていきました。一応、ヒカリモノが出てもいいように装備だけは持ちました。

僕の地元は、石を投げればヤンキーにあたるような、田舎によくありがちなデンジャーゾーンド真ん中なので、ケンカなんぞ見飽きています。腕もそこそこ自信があります。僕ももう年なので、『負けてたまるか』よろしく臨戦態勢をとりました。 準備オーケー!
さぁ、どんとこい!目立ちたがり屋のやんちゃボーイ!!

・・・・・・しかし、そこにいた中学生は違いました。











『普通に真面目そうな男の子達が、彼女を奪い合ってます』














許す。


ちくしょー!そんな・・・・・・そんなドラマみたいなことしてんじゃねぇ!

マジでおっちゃん感動したっ中年ちゅうねん!!


遊びで人を傷つけるっていう人間が増えすぎた昨今、こんな真っ直ぐな殴り合いができる若者を目の当たりにした僕は、無論こんなに美しいケンカを止めることをせずに、車に乗り込みました。

いいなぁ、若いって。後先考えない行動ができて。











・・・・・・でもさ・・・・・・












彼女、殴り合いに『ドン引き』して帰っちゃたよ?チャリで速攻見えなくなりました。



超、おもしろかったです。 ←立場上、そんなことは言っていられないのです。

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いつでも探しているよ、どっかに君の姿を
忙しさのあまり、現実逃避したいのをグッ!と我慢しているcomヒロです。←健気ですね!(泣笑


さて、長々と続いてまいりました『月とキャベツ』のコメントですが、今回でひとつの区切りにしたいと思います。 そう、最終回ですね。

話を追いかけるだけで、コメントらしいコメントができていない!ってことに苛立ちを感じてきましたし、それだったら、『映画を見せればいいじゃん!』ていう結論にたどりつきますからね。
最後に、主演・山崎まさよし(花火)真田麻垂美(ヒバナ)に魅力を絞り、お伝えしていきたいと思います。




前回の続きから

ヒバナは雨の中倒れてしまう。花火は彼女を抱え、ひとまず家へ連れ帰った。倒れた理由はわからなかった・・・ヒバナは水が苦手で、前に理人が遊びに来たときも、川の水を見て倒れてしまった。関係があるのだろうか? 
だが、このときからヒバナは変わっていく・・・明らかに元気をなくし、悲観的な雰囲気を覗かせるようになっていった・・・


雨に濡れた彼女は横になって、花火の手を握る。そして、小さな声で確かにこう言った。




『わたしを、わすれないで・・・・・・』


夏の終わりがすぐそこまで来ていた・・・









さて、話の筋を追うのはここまでにします。ここよりは、僕の『感想文』に近い言葉で、結末のお話・それぞれの人物のお話をしたいと思います。








花火にとって、ヒバナとはどんな存在だったのだろう?僕は現在27歳。彼とほぼ同じ目線で、物事を見ていると思う。ヒバナは17歳の高校生で、約10歳離れている・・・。

それだけの歳の差があったら、恋をするには相当の勇気が必要だし、価値観の違いから『ギャップ』を常に感じてしまうのではないか?
ヒバナはどう思っているのだろうか・・・? 彼女から見たらオッサンだ。

なにより、花火は恋心を先んじて考えていたのだろか?ヒバナの天真爛漫な考えやダンスに対するまっすぐな姿勢は、花火の感覚にどう入り込んだのか。



僕の勝手な考えだが、それはやはり『恋』だと思う。
下世話な考えや、いやらしい意味ではない。二人の重ねた時間が作り出した、ひと夏きりの永遠とも呼べる想いは、互いを求め合うことになっていったのだと思う。



ただ、素直に。  美しいまでに尊く、悲しいまでに儚い『愛』




僕はこの映画で感じたこととして、青臭い意見を述べさせてもらいましょう。

『愛』『恋』は意味合いや『強さ』が違うものなのだろう。
だが恋は恋として立派に完成されていて、愛に負けるものではない!




山崎まさよしさんと真田麻垂美さんがラストシーンで『奏で』た曲は、そんな気持ちを確認させてくれる気がします。少なくとも僕にはそう聴こえました。


その曲の名は『One more time,One more chance


切なく、悲しく、だけどあたたかい。


そんなラブソングです。









『One more time , One more chance』



作詞・作曲  山崎将義



これ以上何を失えば 心は許されるの

どれほどの痛みならば もういちど君に会える

One more time 季節ようつろわないで

One more time ふざけあった時間よ


くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね

わがままな性格が なおさら愛しくさせた

One more chance 記憶に足を取られて

One more chance 次の場所を選べない


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

向かいのホーム 路地裏の窓

こんなとこにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ



寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに

星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない

One more time 季節よ うつろわないで

One more time ふざけあった 時間よ


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

交差点でも 夢の中でも

こんなとこにいるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい

新しい朝 これからの僕

言えなかった「好き」という言葉も



夏の思い出がまわる

ふいに消えた鼓動



いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

明け方の街 桜木町で

こんなとこに来るはずもないのに

願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ

できないことは もう何もない

すべてかけて抱きしめてみせるよ


いつでも捜しているよ どっかに君の破片(かけら)を

旅先の店 新聞の隅

こんなとこにあるはずもないのに

奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい

朝らしい朝 これからの僕

言えなかった「好き」という言葉も


いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を

急行待ちの 踏切あたり

こんなとこにいるはずもないのに

命が繰り返すならば 何度も君のもとへ



欲しいものなど もう何もない

君のほかに大切なものなど
















僕は学生時代、『月とキャベツ』を映画館で見ました。

涙がずっと止まりませんでした。



その帰り道、この歌を唄いたくてギターを買いました。

そして、今でもこの曲をたまに弾くんです。



少しでも『同い年・花火』と、その気持ちを分かち合いたくて。

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ちょっと、奥様聞きまして?
みなさん、ご無沙汰してます!comヒロです。
いや、長いこと更新を休んでしまいましたよ。知り合いからは 『お前、死んだの?』などと、暖かい言葉までもらっちゃいましたよー☆ ←殴りたかったね

僕としても、もっと×2、早く ←古い表現で☆

皆様に会いたい!! そして、この場所に早く帰ってきたかったのですが、





いっそがしいのなんのってYO!!  チェケラッチョ (死)




まー、もう、ホントにね、やべー 忙しいんですよ。
今、こうしている間はまさに天国です♪そう長くは続かないことは知っていますがね・・・

僕は外でのお勤め以外に、家でも仕事しているのですが、今月はそれ以外にも仕事がメチャクチャに溜まってしまい、現在そのツケを払っているのです。

もう!みんなに聞きたい!こんな状態になったのは、本当に誰のせいなんだか!













正解

↑生の声をお聞きください。













『う・・・うらむぞ・・・!自分の計画性の無さを・・・!』←ピッコロ風

















・・・オレでした! 















 ○▲♪=◎■×!!!!! ←みなさん、お好きな言葉で罵ってください☆






お聞きになった通り、満足に更新できない状態ですが、隙を見つけて更新したいと思います! みんな〜、待っててね〜☆☆←キモイとか言わない!
それでは!

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季節よ、移ろわないで。
こんばんは〜!!         こんばんは・・・


客が一人だろうがなんだろうが、無理やりいじります☆ comヒロです。






えー、最近感じてきたのですが・・・・・・




comヒロ日記は 映画評論サイトではありません


先程、最近の日記を見なおしたら、文字の多さにうんざりしました。
このままではいけません。早く、本来のcomヒロ日記に戻らなければ!



かといって、手を抜くつもりはありませんがね!



では、早速シーン&キャラクター別に濃厚にお話していきましょう!








理人(鶴見辰吾)が家にやってきます。理人(りひと)は2つ年上のカメラマンで、花火と仲のいい友人。またねぇ、いい役してるんですよ、鶴見辰吾さん。
いい30歳のあんちゃんは花火にとって、特別な存在だったのでしょう。『自然にいられるための、特別な存在』なのです。

そんなあんちゃんは、ヒバナにも仲良くなろうと近づきます!←変な意味じゃないよ☆
・・・・・・まぁでも、『仲良くなったついでにお土産があるぞ』と言って、『前にチベットで買っておいたんだ。天然の花でできた口紅』などと、とうてい女子高生に渡さないものをサラッと手渡すなんてことします。←十分アブないかな?

その夜、理人の持ってきたスイカで、スイカパーティを開きます。そこで理人は、花火の心の変化に気付いたかのように、ヒバナとの共同生活について応援の言葉を残します・・・・・・

『彼女のダンスをちゃんと見てやれよ。なんか感じるものがあるかもよ』 っていうニュアンスの言葉を。

花火はヒバナを例の草原に連れ出し、昔の自分の曲を贈りました。ヒバナはクルクルと踊ります。
楽しかった。昔はこんなふうに、自由に自分を表現できた。ダンスを通して、そんな想いが身に溶けていった。




花火の長い夏休みは、終わりを見せはじめていた。










それからふたりは、お互いの作品を作り始めます。花火は新曲を・ヒバナはそこから感じるダンスを、助け合いながら。

充実の毎日。あふれる気持ちが、音になって表れていきます。ヒバナもまた、そんな花火を見て喜びを感じていました。








そんなある日、ヒバナに悲劇が訪れます。




                          つづく
何も言わずに、気持ち通じ合えたら。
・・・・・長い・・・・・・・・・・・・・・・あらすじなんて言ってたら、序盤の話をそっくり書いてしまってますね。

それだけ、僕の月とキャベツに対する想いが強すぎるってことで納得してください。





・・・・・・・・・わかってますよ。









今日こそ、あらすじを終わらせますよ!! ←ていうか、粗くないですしね。



それでは、comヒロが送る 『青春のかけら、みぃ〜つけた!』 第3夜!いってみよ〜!
↑脳の膿がはじけました☆












『こんばんは!』 少女は笑っていた。気のせいか、昼に会った時よりも、随分明るく見えた。
花火は驚きのあまり、立ち尽くしていた。
『お金、返しにきた!』 
まさか?というような顔をして少女に近づく。そして、本人であることを確認すると
『なんなんだよ、君は!?』 と、花火から当然の質問が飛んだ。

『あたし、ヒバナって言います』

         ・・・・・・『ヒバナ?』 花火はもう一度促した。 

少女は自分の鼻と花火を交互に指してハッキリと言った。『ヒバナ、ハナビ、ヒバナ』

『おちょくってんじゃないよ』   ガラガラ、ピシャン。花火は窓を閉めると、ソファに向かって歩き出した。 が、すぐに窓を開けてヒバナが顔を出す。

『あたし・・・ちゃんと花火にお礼が言いたくて・・・』  
『何もしてないだろ?』
『してるよ・・・!』   
『金貸してやっただけだろ?』   
『違うの!』
花火は少女に聴きたいことが沢山あった。少し考えながら 
『だいたい、何でココを知ってんだよ?』 という、当然の質問をした。
『花火のファンだから、花火のことは何でも知ってるの』少女はしてやったり顔だが、花火はそれで収まるはずもない。
『俺のファンなら、こんなことしないんだよ』  そういって、もう一度窓を閉める。

ヒバナはそっと窓にお金をはさみ、木陰にそっと座りこんだ。
そのまま横になり始めたところで、花火は叫んだ。

『おい!何のつもりだよ!!』   ・・・・・・ヒバナは再び座り込んだものの、黙ったままである。


『・・・・・・野良犬のほうがマシだぞ』 ・・・・・・・・・まだ、じっとしている。


・・・・・・・・・しかたがない、とばかりにため息をつき、入り口の引き戸を開ける。

『今日だけだぞ』 ヒバナの顔が「パァッ」と輝いた。



花火は家に迎え入れ、野宿するよりも随分マシなソファーベッドを用意した。
彼女に質問などもしてみたかったが、自分も部屋で眠りにつくことにした。いつもより少しだけ、寝付くのに時間がかかった・・・・・・。





朝・・・・・・花火は彼女と散歩に出かけていた。花火の自慢のキャベツ畑をじっくり観察して、ヒバナは大変ご満悦のご様子だ。それから彼女は、朝早く見つけたという 『秘密の場所』 を花火にお披露目した。草の生い茂る丘。確かに花火も知らなかった場所だった。
到着するなり、ヒバナは花火の唄を口ずさみながら、クルクルと踊りだした。ムーンライト・バレリーナのヒバナは、花火の曲でいつか踊りたいと言う。
『ダンスに合わないだろ?』花火は素直にそう訊いた。
『そんなことないよ』ヒバナは真面目にそう答えた。

真意ははわからないが、花火には嬉しい言葉だった。確かに花火は素直に話を訊けるようになっていた。今までは人の話など、邪魔以外の何者でもなかったのに・・・


家に帰ってきたヒバナは、自転車を直し始める。帰り道に捨ててあったものを拾ってきたのだ。作業をしながらヒバナが言った。

『わたし、居てもいいよね?』     2・3秒の間に花火は答える。

『駄目だ』     そう言い放つ。至極当然といった様子だった。

『どうして?』
『家の人が心配するだろ』
『お母さんには、東京のダンススクールに行くって言ってある』
『・・・・・・・・学校は!?』
『なつやすみー・・・・・・・・・・・できた!』 直ったばかりの自転車に乗り、ヒバナはあらためて交渉してみる。
『わたし、役に立つよ?』油にまみれた両手を見せ、アピールする。
『間に合ってるよ』
『こんなに頼んでもだめ?』
『駄目だ』
『どうして?』

『ゴーホーム!!    帰れよ・・・』

花火は精一杯の声で叫んだ。自分の迷いを断つように・・・。



そしてヒバナは帰っていった。花火は部屋の中に戻り、バタンと床に寝転がった。


不安だった。キャベツは育てることが出来る自分が、曲は全然作れない・・・そんなところに、あんなに素直なオンナノコが居てしまったら・・・自分の焦りを見透かされてしまったら・・・・・・


そんなことを思いながら、さらにゴロンと横になった。すると、黒板に花火の怒った顔のイラストが描いてあった。ヒバナの落書きだ。


『バカらしいな』花火は心の中で笑った。


子供だ、俺もあの子も。    ・・・でも、思ったことを素直に言えるあの子の方が、よほど前向きに笑えるのだろう。そうだ、本当は居てほしいのに、それを言えなかった。


・・・・・・・・・・・・・・!      行こう!




そして、花火は直りたての自転車にまたがった。 バス停までの道を全力で走る!走る!


程なくして、とぼとぼと歩いていたヒバナに追いつく。彼女も、花火の姿を見て笑顔があふれる。

『やっぱり、役に立つな・・・・・・。    ・・・・・・自転車』。  息ぎれの言葉に、ヒバナが大きく頷く。

『居ていいよ』
ヒバナはもう一度小さく頷くと、花火から自転車を奪い取り、もと来た道を引き返しはじめた。花火を置き去りにして・・・・・・・・・・・・
全力で走る花火。ヒバナに待つつもりは、微塵もないようだ。

『やっぱり帰れ!』  花火は笑っていた。
『や〜だよ〜!』   ヒバナも笑っていた。




ハナビとヒバナ、向かい合わせの孤独が呼び合って、




ひと夏きりの永遠がはじまった。
















さあ!終わりました!!序章の説明は以上です。   








うーん












て言うか、




長すぎ ←うんこ色です。   注:うんこが長いわけではありませんよ♪



読みにくいことこの上ないですね。皆様には、ご不便かけっぱなしですね。僕としても、何とか
『短く、読みやすく、面白い!』 comヒロ日記を目指していきたいと思うのですが・・・




ま、自覚して書いてるから、簡単に直るわけないですがね!!
↑いや〜、死刑ですね♪



そこで次回からは、それぞれのシーン別に感想を述べていきたいと思います。

お楽しみに!!
瓦礫の山に、妖精を見つけた
月とキャベツ 『comヒロよ、飛び出せ!熱き青春と共に』  話題の第2夜、お送りします。










白い影は少女だった。ずっと空に向かって踊り続けていた。まるで、月への帰り道を忘れた妖精のように・・・
その姿は、彼の興味を惹くのに充分魅力的だった。手にしたハーモニカでダンスのBGMを奏でる。なかなか調子がいい。

ふと、踊りが止まった。パッと花火のほうを見るなり、少女は近づいてきた。
勝手にBGMをつけたことに腹を立てたのか・・・?花火は横に来た少女に向かって 『邪魔して悪かった』 と謝った。しかし、少女の口から出た言葉は、予想したものとは随分違っていた。



『バスに荷物を忘れちゃって・・・中にお財布も入っているんです』。

花火は少し驚いたものの、妖精の困った顔を見て黙って話を聞き続けた。



『でも、大丈夫!  歩いて帰りますから。 風も気持ち良さそうだし』

少し無理をしている声だった。すると花火は、少女の後ろにバスが通り過ぎるのを見つけた。少女も同時にバスに気付き、追いかけるように2・3歩進んだ。



花火は車のエンジンをかけ、少女の横に並んだ。おもむろに紙幣を数枚取り出し、少女に手渡した。

『これでバスに乗りなよ』  少女は不思議そうに花火を見た。
『どうやって返せば・・・?』

『やるよ』 そう言って車を進めだした。
『借りたものは、ちゃんと返します!』
『いいって!』  花火は荒っぽくそう言って、その場から離れていった。



帰宅した花火は、草原に踊る少女を紙に描きはじめた。完成したその絵は満足の出来だったが、素早く紙飛行機に折られて部屋の中を飛んだ。その余韻を楽しむかのようにビールをあおり、タバコに火をつけた。








コツン・・・ガタン!



!!ソファで横になっていた体を起こす。 確かに何かが窓に当たった・・・。




気のせいか・・・と、もう一度横になった。








ガタン!ガラガラ・・・・・・


今度は気のせいではない、窓に目をやる。


『こんばんは!』

窓枠につかまってはにかむ、草原の少女が花火の目に飛び込んできた。



つづく










なんだか、コアな 自作の妄想小説 映画紹介のようになってきていますが、これはcomヒロ日記です。お間違えのないよう!

そろそろあらすじを終わらせて感想に入っていきますので、もう少しお付き合いくださいね!
妖精といた夏
彼は28歳  そろそろカッコついてもいい頃だ   −PR文より抜粋−

俺はいつ頃カッコつくことが出来るのでしょう?comヒロです。←年齢的にはリーチですね☆




さーて、今日のcomヒロは『青春時代』に戻ったつもりでお話しましょう。大学時代、この映画ばかり見ていましたからね。



その名は 月とキャベツ 



先に言っておきますが、comヒロの中で最強クラスの映画です。 よって、とても一度に更新出来るわけがありませんし、したくないです。何度かに分けてお伝えしていこうと思っています。尚、超個人的主観で書いておりますので、感想の中における 異論・反論 ・オブジェクション は受け付けません。悪しからず。



それではいつもの通り、注意だけはしておきましょう!


                        注意!



            この先の話は映画の内容に大きく触れております!

     当方はそんな方を見捨ててお話しますので、あらかじめ注意しておきます
























映画は月のアップから始まります。

月明かりに照らされて踊る少女。風が草間をそよぎ、彼女に優しくまとう。

夏が、そこまで来ている・・・




彼女はムーンライト・バレリーナ。自分の思うまま・感じるままに美しく踊る。
まるで月光が生んだ妖精のように・・・・・・







この話の主人公が住んでいるのは山の中。昔はたくさんの子供たちが遊んでいただろう廃校が、今は彼の住みかとなっている。

彼の名は『花火(ハナビ)』。彼は昔、歌って売れて、夜空を仰げば誰にも見える一等星になった。


そして歌えなくなった。

毀れて鳴らないオルガンのように・・・・・・



気分転換に上京する彼。だが、カーラジオから流れる音楽は、昔作った自分の歌。気分は最悪だ・・・。そして久し振りに会った友人にまで『新しい曲はいつ出来るのか』とハッパをかけられる。

・・・わかっている。このままではいけないってことぐらい、自分が一番知っている。『それでも出来ないものは出来ないんだ』 いつの間にか、それが彼の口癖になっていた。




夕方の草原に車を停めて、しばらくそんなことを考えていた。そのとき、ぼんやりと見ていたバックミラーに、ふわりと舞い踊る白い影が映った。
月に想う秋の夜
こんばんは。昨日の疲れがまだ取れていません・・・いいかげんオッサンいい歳ですからね。

まだまだ若いぞ! ←うんこ色です    comヒロです。


さて、先日お話しておりました『8月のクリスマス』の話では、随分色々なご意見をいただきました。山崎ファンの方がアクセスする数がとても多く感じました。


え〜、単純に

メチャメチャ嬉しいです!


そうッスよね!皆さんわかっていらっしゃる!あの人は役者の面においても『天才』なんですよ!!

僕が大学生だった頃に映画デビューされ、その作品から続けざまにSMAPがカバーした『セロリ』が大ヒット!その他にもTVではドラマ『奇跡の人』の主役に抜擢。すさまじい演技を見せてくれました。

もちろん本業のほうも順調そのもので、『うたばん』・『HEY!HEY!HEY!』・『ミュージックステーション』などのメジャーは言うまでもなく、『金の玉手箱』や『新橋MH(ミュージックホール)』などで名曲を披露しておられました。

僕はそんな彼に憧れ、ギターを真剣に弾き始めるようになりました。まさやんの曲ばっかり練習していたのと併せて、TVやビデオを見まくっていたので、まさやんの言動やしゃべり方を真似したりして・・・若かったなぁ・・・←いや、今でも十分に若いんですけどね? (泣笑)





そんな当時の僕が、彼に心酔したきっかけとなった映画があります。

『月とキャベツ』という映画です。

名前だけは以前comヒロ日記でも出したことがありますね。まさに僕の中で何かを変えてくれた、素晴らしい映画でした。いつ見ても感動できる名作です。



そこで、次回からは山崎まさよしシリーズ第2弾!

『月とキャベツ』についてお話していきたいと思います。まさやんファンの方、お楽しみに〜!









ていうか、あれから10年か・・・・・・・・・・・   いやいや!僕は若いですってば!!(泣