本当に、暑い日が続いていますね。
突然ですが、今日はとても残念なことがありました。
後輩達の臨んだ一大イベントにて、結果が出なかったのです。
ここにいらっしゃる皆様にもそんな経験があればいいのですが、
オイラ、世間で言う「大会」とか「コンテスト」等の成績なんかは
個人的には、全くを以って関係ないと考えています。
問題なのはその過程であり、さらに青臭いことを言うならば、
思い出に勝る宝物なし
ってことなんですよね。
そのことを理解しているかどうか。
少なくとも、オイラは理解しているつもりでいます。
若い頃。
学生時代や、社会人になってからも受賞という結果をいただいたから。
そんなことは関係ないかもしれませんが、色濃く感じる理由として
大事にしてきた考え方なのです。
そりゃあ、ね。
自らが望んで出ている大会なのですから。勝ち負けの世界ですから。
勝利するに越したことはありません。
ですが、勝利による満足感よりも・・・
さらに、その先があるということ。
自らが頑張ったその過程に、胸を張れること。
それこそが、最も大切な気持ちではないでしょうか?
後輩たちよ。
願わくば、いろんな失敗や苦労を経験して欲しい。
先輩として、何も力にはなれていないかも知れないけれど。
君達にもいろんな悲しみや、やりきれなさがあると思う。
それは、とてもツライことだとわかっているよ。
だけど、
その苦さが、
その疲れが、
その痛みが、
そして、その涙が。
いずれ幸せの種になればいい。
大人になってからしか出来ないことはあるんだろうけど。
その逆もある。
大人になってからではできないこと・・・
君達は今、その真っ只中にいるんだよ。
・・・夢だ。
夢のような時期なんだ。君達が生きているその場所は。
そして、このことも覚えておいてほしい。
君達が叶えられなかった夢のバトンは、そこで止まるわけではない。
バトンを壊してしまったわけではないんだ。
あなたが望んだゴールには、頼もしく成長を続けている後輩が
きっと辿り着いてくれるよ。
そして、君達も。
次のステップに進んでからも、新しいゴールを探して欲しい。
今よりも、もっと輝かしいゴールを。・・・夢を。
今日の結果は、そのゴールを切るための布石なんだ。準備なんだ。
そのことを、ずっと忘れないで欲しい。
おめでとう。
君達は、最高に美しいです。
今日は、ゆっくりと休んでください。
それでは。




